ベランダ菜園

マイクロトマトの育て方。種から苗作り、芽だしの方法。

投稿日:2015年5月8日 更新日:

マイクロトマトの育て方

種から育てるマイクロトマトのお話しを書いています。前回、マイクロトマトの種を水に浸すところまで書きました。

icon-arrow-circle-right マイクロトマトの種まき。まずは根だしから

水に浸す

今回は、その続き。芽だしの作業です。

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このマイクロトマトの種の発芽率は80%以上となっています。暖かいこの時期ならば発芽しないなんてことも少ないので、根だしせずにそのまま育苗ポッドに種を播いても良かったのですが、一応、根だし作業からはじめてみました。

水に浸したのが5月2日でした。そして、4日後の5月6日の写真がこれ。

マイクロトマトの根だし

出てますね。ほぼ100%根が出てます。

マイクロトマトの種の芽だし

根が出たら次の作業は芽だしです。

必要なモノはスポンジ。以前「トマトを種から育てたい!? ならば2月から始めよう」で使ったスポンジは100均ショップで売っている食器洗い用スポンジでした。

スポンジを3センチ角のブロックに切り分ける

今回使ったのはメラミンスポンジです。

芽だしグッズ

メラミンスポンジを使うメリットは、水を浸透して沈みやすいことです。食器洗い用スポンジは水を吸い上げる力が弱いので水に浮いてしまい不安定になります。デメリットはきめが細かいので根が通りにくいこと。

前回の大玉トマトと異なり芽も小さなマイクロトマトなので、安定感を得るためにメラミンスポンジを選択しました。ちなみに、写真の左にあるお茶パックは今回使いません。次の苗作りの行程で使用します。

芽だし用スポンジ台作り

メラミンスポンジを約2センチ角(適当)で、厚さ約1センチに切り分けます。

芽だしの台

種を挟むための切り込みを入れます。

根が出た種を挟む

根が出た種を挟んで水に浸します。ピンセットで作業しましたが、つぶしてしまわないように慎重に行います。約20個の芽だしスポンジ台が完成しました。

挟んで水に浸す

この状態で、双葉が開ききる頃まで育てます。

種から育てるマイクロトマトは今からでも間に合いますよ。
一緒に育ててみませんか?

今日も元気に楽しく♪

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