子育てコラム

子どもの虫さされ、どう守る?

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今年も暑い暑い夏がやってきました。いや、まだ梅雨なのですが雨もほとんど降らないし既に毎日のように30度以上の気温。たまりませんねぇ。

この時期、気になる事のひとつに「蚊」がありますよね?

蚊に刺される

姫太郎はさされやすい体質なのか、他の子よりさされ度が高いというか他の子はあまりさされてないようにも見える?
ある日は、一度に8カ所くらいさされて保育所から帰って来たこともありました。
蚊の全盛期にはまだ早い気もするんですが保育所には外の庭や側溝も廊下も部屋の中も蚊だらけ。これからもますます姫太郎は虫さされマンになってしまうのか、不安になります。
なんで姫太郎だけさされてるんだろう?他の子はなにか対策してるんだろうか?

そこで、子どもの虫さされ対策についてちょっと調べてみると

  • 肌の露出を少なくする
  • 薮や植木の周りを避ける
  • ドアを閉める
  • 蚊取り線香
  • 虫除け芳香剤
  • 蚊帳
  • 虫除けパッチンする
  • 虫除けスプレー(ジェル)

などなどいろいろありますね。
で、保育所で使える対策は?

年中、半袖半ズボン靴下なし状態の保育所で「肌の露出を少なくする」は無理。「薮や植木の周りを避ける」「ドアを閉める」も無理。「蚊取り線香」「虫除け芳香剤」は保育所に置いてくれてもいいような気がするがアトピーなど肌が敏感な子がいないとも限らないのであまりよろしくない。「蚊帳」はありえないですよね。虫除けパッチンは良さそうなのですが、臭いがキツいし泥遊びやお漏らしでまだお着替えが頻繁な姫太郎には意味が無い。

やはり虫除けスプレーしかないか。

そうなると虫除けスプレーって安全なのか気になってきます。
2005年6月21日の毎日新聞 東京朝刊によると、虫除け剤主成分の「ディート」(ジエチルトルアミド)による事故例が見つかり、国民生活センターが「頻繁に使うときには注意が必要」と呼びかけているそうだ。

虫除け剤の主成分が「ディート」だなんてことはもちろん知らなかったし、それがどれくらい入ってるのかも知らなかった。ほとんどの商品が「ディート」の濃度を表示していないらしいので知らなくて当然なのかもしれませんね。

結局どんなモノがいいのかというと、塗るタイプ(ジェル?)系で主成分「ディート」濃度が10%以下の虫除け剤を必要な場合に限って使用するというのがベストのようだ。
思い出したが、すでにかき傷だらけの姫太郎に塗る場所はなかったりする。
あらら、掻かない対策の方が必要だったか?

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