子育てコラム

新生児黄疸

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もうダメなのか?最後なのか?

誕生3日目のできごとです。突然救急車で運ぶと聞いて「しっかりだっこしてあげててください」なんて言われたらどう思います? 寒かったので暖かくしてあげてという意味だったのだろうけど違う意味にとらえてしまいました。

黄疸

原因は黄疸なのだと思います。言われたと思うけど覚えていません。新生児ならみんな黄疸になるそうですが、数値が高かったのでしょうかね?

で、救急の大きな病院に行ったわけですが息子はすぐ元気になりました。なにしに来たのという感じでした。他の赤ちゃんたちもおそらく救急で来てるのだろう。小さく弱々しい赤ちゃん。それに比べて既に大きく元気な我が子。

今だから笑ってられますが、その時はどうなることかと心配しました。

新生児黄疸

新生児黄疸(しんせいじおうだん)は新生児にみられる黄疸。症候の一つ。 胎生期の胎児は成人と比較して赤血球数が1.5~2倍程度多い。これは胎盤での酸素交換が肺より効率が良くないため、胎児は成人と比較するとわずかながら酸素不足に陥る。これを補うため赤血球を増やし、必要な酸素量を確保している。新生児のことを「赤ちゃん」と呼ぶのは、赤血球数が多いため皮膚が赤く見えるためである。 出生後、肺が使えるようになると赤血球過多となり、余分な赤血球は脾臓で破壊される。この破壊された赤血球中の赤い色素ヘモグロビンが、黄色い色素のビリルビンとなり、皮膚が黄色く見えるようになる。これが新生児黄疸である。
icon-quote-left Wikipedia

なるほど、生まれてすぐは肺がしっかり機能してないので赤血球で酸素補ってるんですね。人間の身体って良くできてますね。赤血球が多くて赤く見えるから赤ちゃん。知りませんでした。

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今日も元気に楽しく♪

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