ベランダ菜園

インディゴローズトマトの種まき。スポンジを使うよ!

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先日、インディゴローズトマトをご紹介しました。

トマトの種まきには100均のスポンジとランチボックスを使うと書きました。実際にどう使うのかを今回は書いていきます。

まずはスポンジ。至って普通のスポンジです。

スポンジ、至って普通の100均スポンジです。

スポンジ、至って普通の100均スポンジです。

このスポンジを適当なサイズに切り分けます。スポンジを切るのって意外と難しかったりします。カッターを使って切りますがなかなかまっずぐきれいな四角になってくれません。うまく切る方法を知っていたら教えてください。

スポンジを適当なサイズに切り分けます。

スポンジを適当なサイズに切り分けます。

だいたい一片が2〜3センチ程度の大きさです。少し平べったくしているのは置いたときに安定するようにしたいからです。四角に切り分けたら種を挟むための切り込みを入れます。

スポンジに切り込みをいれる

スポンジに切り込みをいれる

これも適当ですが真ん中くらいまでの切り込みを入れています。スポンジの切り込みに種を挟み込みます。今回は一粒ずつ挟みました。発芽が心配な人は2〜3粒挟んでも良いでしょう。その場合は切り込みに工夫が必要かもしれません。

スポンジの切り口に種を挟みます。

スポンジの切り口に種を挟みます。

マルシェ青空さんで購入したインディゴローズトマトの種は20粒入りでした。そのうちの16粒をセッティング(種まき)しました。

ランチボックスにお水を入れて、種を挟んだス

残りは全部発芽失敗したときのために置いておきます。まぁ全部失敗ということはないと思いますが。念のため。ランチボックスが入っている白い箱はウェスティン都ホテル京都で購入したアイスクリームセットの宅配箱。発泡スチロールなので保温になります。

発泡スチロールの保温箱はなければなくても問題ないです。室内の暖かい場所に置いておけば発芽するはずです。平均して暖かく安全な場所は冷蔵庫の上。そこに置いてます。

さて、いかがでしたか?ここまでとても簡単です。ぜひチャレンジしてみてください。

今日も元気に楽しく♪

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